フリー走行3:M.マルケスがルマンに続くフリー走行総合1番手に進出

motogp fp3 marquez montmelo
Saturday, 15 June 2013

初日9番手、6番手だったマルケスが、最速ラップを記録して、ルマンに続き、2度目のフリー走行総合1番手に進出。初日総合7番手のヘイデンは、トップスピードの記録を更新。2番手に浮上すると、ペドロサ、ロッシ、クラッチローが続き、ロレンソは今季初転倒を喫して6番手に後退。青山は21番手だった。

第6戦カタルーニャGPのフリー走行3は15日、カタルーニャ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。フリー走行総合1番手に進出した。

気温27度。路面温度38度のドライコンディションの中、初日総合6番手のマルケスは、1分42秒台を4回、1分41秒台を2回記録。1分41秒853の1番時計を刻み、第4戦フランスGPに続き、今季2度目のフリー走行総合1番手に浮上した。

初日総合7番手のニッキー・ヘイデンは、サーキットのトップスピードを更新する時速341.4キロを5ラップ目に記録すると、1分42秒台を6回、1分41秒台を1回記録して、0.063秒差の2番手に進出。

初日総合3番手のダニ・ペドロサは、1分42秒台を10回、1分41秒台を1回記録して、0.134秒差の3番手を維持。

フリー走行2で1番時計を記録して初日総合1番手に進出したバレンティーノ・ロッシは、最速21ラップを周回。1分42秒台を最多の12回記録して、0.156秒差の4番手。

初日総合4番手のカル・クラッチローは、1分42秒台を10回記録して、0.211秒差の5番手。

フリー走行1を制した初日総合2番手のホルヘ・ロレンソは、3ラップ目に今季初転倒を喫したが、1分42秒台を10回記録して、0.313秒差の6番手。ステファン・ブラドル、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタが続いた。

初日総合10番手のアレックス・エスパルガロは、1分43秒台を6回、1分42秒台を1回記録して、CRT勢の最高位となる0.942秒差の10番手を維持。

初日総合22番手の青山博一は、15ラップ目に今季3度目の転倒。1分45秒台を4回記録して、3.554秒差の21番手、CRT勢では2.612秒差の9番手だった。

*転倒で左手を強打したことから、メディカルセンターに搬送。左手の薬指と中指を負傷したことから、バルセロナ市内の病院に精密検査を受けるために搬送された。

TAGS Catalunya

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