公式予選:M.マルケスが今季4度目のポールポジションを奪取

motogp marquez qualifying indianapolis
Saturday, 17 August 2013

3戦連続6度目のフリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのマルケスが、サーキットベストラップを叩き出して、今季4度目のポールポジションを奪取。フリー走行総合6番手のロレンソ、フリー走行総合5番手のペドロサが続き、スペイン勢が今季3度目の1列目を独占。クラッチロー、バウティスタ、ヘイデンが続き、ロッシは9番手。フリー走行総合20番手の青山は19番手、7列目から明日の決勝レースを迎える。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は17日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で最速リズムを刻んで1番手に進出した後、公式予選2で、サーキットベストラップ(1分38秒813)を0.855秒更新する1分37秒985を叩き出して、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた第8戦ドイツGP以来となるトップグリッドを獲得。

左鎖骨骨折から復帰したフリー走行総合6番手のホルヘ・ロレンソとフリー走行総合5番手のダニ・ペドロサは、0.513秒差の2番手、0.527秒差の3番手に入り、両雄が第6戦カタルーニャGP以来4戦ぶりに1列目に進出。

ポイントランキングのトップ3に進出するスペイン勢は、第2戦アメリカズGP、第3戦スペインGPに続いて、1列目を独占。

フリー走行総合3番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で2番手だった後、0.544秒差の4番手。アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行総合2番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4の11ラップ目に週末2度目の転倒を喫したが3番手に進出。公式予選2では、8ラップ目に今季9度目の転倒を喫して、1.355秒差の8番手に後退。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、1.398秒差の9番手。今季のワーストリザルトとなれば、アンドレア・ドビツィオーソは、1.597秒差の10番手。

フリー走行総合12番手のコーリン・エドワーズは、公式予選1で1番時計を記録。初めて公式予選2に進み、アンドレア・イアンノーネに続き、今季の最高位となる12番手に進出。

フリー走行総合20番手の青山博一は、フリー走行4で19番手。公式予選1で9番手に入り、明日の決勝レースを19番グリッド、7列目から迎える。

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