フリー走行1:D.ペドロサがルマン以来の1番時計発進

motogp pedrosa fp1 sepang
Friday, 11 October 2013

前戦の転倒リタイヤでポイントリーダーとのポイントギャップが59ポイントに拡大したランク3位のペドロサが、昨年雨の優勝を飾ったトラックに戻って来ると、今季2勝目を挙げたルマン以来、今季2度目の1番手発進。マルケス、ロレンソ、バウティスタ、ロッシが続き、青山が14番手、CRT勢の3番手に進出した。

第15戦マレーシアGPのフリー走行1は11日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温28度。路面温度37度のドライコンディションの中、昨年初めてレインレースで優勝を果たしたペドロサは、3度のコースインで17ラップを周回。2分02秒台を2回、2分01秒台を7回記録。2分01秒229の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、2分02秒台を5回、2分01秒台を7回記録して、0.367秒差の2番手に進出。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、2分02秒台を5回、2分01秒台を4回記録して、0.394秒差の3番手。

ランク7位のアルバロ・バウティスタは、2分02秒台を4回、2分01秒台を1回記録して、0.648秒差の4番手。

ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、2分02秒台を8回記録して、0.810秒差の5番手。カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

CRT勢では、ランク14位のコーリン・エドワーズが、2.345秒差の11番手に進出。

ランク21位の青山博一は、3度のコースインで17ラップを周回。2分04秒台を6回記録して、3.044秒差の14番手、CRT勢で3番手だった。

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