フリー走行1:D.ペドロサが最速ラップ発進

motogp pedrosa le mans fp1
Friday, 17 May 2013

前戦スペインGPで今季初優勝を飾り、ランク2位に浮上したペドロサが、週末最初のプラクティスで最速ラップを記録。ロレンソが0.040秒差の2番手。ロッシ、ヘイデン、ドビツィオーソが続き、クラッチローは6番手。ポイントリーダーのマルケスはコンマ5秒差の7番手。CRT勢ではバルベラが1.3秒差の10番手に進出。青山は2.2秒差の16番手、CRT勢の4番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は17日、ルマン-ブガティ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度14度のドライコンディションの中、前戦スペインGPで今季初優勝を飾り、ランク2位に浮上したペドロサは、1分35秒台を5回、1分34秒台を2回記録。1分34秒645の1番時計を刻んだ。

昨年独走優勝を飾ったランク3位のホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの結果から新型シャーシの継続使用を決断すると、16ラップを周回。1分35秒台を4回、1分34秒台を2回記録して、0.004秒差の2番手。

昨年ドゥカティでの最高位2位を獲得したランク4位のバレンティーノ・ロッシは、旧型シャーシの投入を決断すると、最多22ラップを周回。1分35秒台を6回、1分34秒台を2回記録して、0.293秒差の3番手。

オフィシャルテスト後にムジェロ・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、1分35秒台を4回、1分34秒台を1回記録して、0.327秒差の4番手。アンドレア・ドビツィオーソは、1分35秒台を6回記録して、0.427秒差の5番手に進出。

開幕から3戦連続してサテライト勢の最高位に進出したランク5位のカル・クラッチローは、1分35秒台を8回記録して、0.504秒差の6番手。

開幕から3戦連続の表彰台を連取してポイントリーダーとして4戦目を迎えたマルク・マルケスは、1分35秒台を7回記録して、0.525秒差の7番手。アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドルが続いた。

CRT勢では、ランク14位のエクトル・バルベラが1分36秒台を6回、1分35秒台を1回記録して、1.304秒差の10番手に進出。

CRT勢の最高位となるランク9位に進出するアレックス・エスパルガロは、1分36秒台を3回記録して、1.438秒差の11番手。

前戦後に右前腕上がり症状の手術を受けたアンドレア・イアンノーネは12番手。負傷代役に指名されたミケーレ・ピロは、ベン・スピース車を使用して13番手。

ランク21位の青山博一は、2度のコースインで21ラップを周回して、1分37秒台を8回記録した後に1分36秒台に進出。2.227秒差の16番手、CRT勢では0.923秒差の4番手だった。

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