公式予選:D.ペドロサがファーステストラップでポールポジション奪取

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Saturday, 15 June 2013

キャリア通算200戦目をホームレースで迎えるペドロサが、サーキットのファーステストラップを書き換える最速ラップを叩き出して、2戦連続のポールポジションを獲得。クラッチロー、ロレンソ、バウティスタ、ヘイデンが続き、フリー走行総合1番手のマルケスは6番手。初日総合1番手のロッシは7番手。青山はフリー走行3の転倒で左手の指を負傷したことから欠場した。

第6戦カタルーニャGPの公式予選は15日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがサーキットのファーステストラップをマークして、ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のペドロサは、フリー走行4で1分42秒078の1番時計を記録した後、公式予選2で2008年にケーシー・ストーナーが樹立したファーステストラップ(1分41秒358)を0.465秒短縮する1分40秒893を叩き出して、前戦イタリアGPに続き、2戦連続のトップグリップを獲得した。

フリー走行総合5番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で2番手だった後、0.608秒差の2番手。開幕戦カタールGP以来となる1列目に進出した。

フリー走行3で今季初転倒を喫したフリー走行総合6番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で3番手まで巻き返すと、0.673秒差の3番手。6戦連続の1列目を確保して、BMW・M・アワーズの首位を堅守。

フリー走行総合9番手のアルバロ・バウティスタは、0.821秒差の4番手。フリー走行総合2番手のニッキー・ヘイデンは、0.907秒差の5番手。2人とも今季の最高位に進出した。

フリー走行総合1番手に進出したマルク・マルケスは、3ラップ目に当地でのトップスピードを更新する時速342.4キロを記録した後に0.949秒差の6番手。2戦連続3度目の2列目を確保した。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、1.066秒差の7番手。

フリー走行総合13番手のアンドレア・イアンノーネは、公式予選1で2番手だったが、公式予選2では今季最高位の8番手に進出。アンドレア・ドビツィオーソ、ステファン・ブラドルがトップ10入り。

フリー走行総合11番手のブラドリー・スミスは、公式予選1で1番手、公式予選2で11番手。

フリー走行総合10番手のアレックス・エスパルガロは、1.985秒差の12番手に入り、3戦連続5度目となるCRT勢の最高位グリッドを獲得。

フリー走行3で今季3度目の転倒を喫した青山博一は、左手の薬指と中指を負傷したことから、バルセロナ市内の病院に精密検査を受けるために搬送され、チームはホームグランプリの公式予選、決勝レースに向けて、昨年までスペイン選手権に参戦していた地元出身のハビエル・デル・アモールを代役として招集。36歳で初めてグランプリに参戦。初めての走行となったフリー走行4で6.872秒差の24番手、公式予選1では、6.345秒差の最後尾24番手だった。

TAGS Catalunya

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