公式予選:D.ペドロサが今季初のポールポジションを奪取

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Saturday, 1 June 2013

フリー走行4で最速ラップ&リズムを刻んだフリー走行総合2番手のペドロサが、逆転で最速ラップを叩き出して、今季初のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手のロレンソは2番手。4戦連続の1列目を確保すれば、フリー走行総合7番手のドビツィオーソは、ホームトラックで2戦連続の3番手。クラッチロー、ブラドルが続き、マルケスは公式予選1を経由して6番手。ロッシは7番手。青山はフリー走行4の転倒が影響して23番手だった。

第5戦イタリアGPの公式予選は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。今季初のポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のペドロサは、フリー走行4で1分48秒台を最多の8回記録して、1分48秒028の1番時計を記録。公式予選2では、サーキットベストラップとなる1分47秒157の1番時計を刻み、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となる最高峰クラスで25回目、キャリア通算43回目のトップグリッドを獲得した。

午前のプラクティスを制したフリー走行総合1番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分48秒台を7回記録して、0.095秒差の2番手。公式予選2では0.069秒差の2番手に入り、開幕から5戦連続の1列目を確保して、BMW・M・アワードの首位を堅守した。

フリー走行総合7番手のアンドレア・ドビツィオーソは、0.471秒差の3番手。ホームトラックで2戦連続の1列目を獲得すれば、フリー走行総合5番手のカル・クラッチローは、4ラップ目に今季4度目の転倒を喫したが、0.475秒差で4戦連続の4番手を維持。フリー走行総合4番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4で3番手に進出した後に、0.580秒差で2戦連続4度目の5番手に進出。

週末3度目の転倒を喫したフリー走行総合12番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で7番手だった後、公式予選1で1分48秒524の1番時計を記録して、公式予選2に進出すると、0.606秒差の6番手。

フリー走行総合3番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分48秒台を7回記録して4番手したが、公式予選4では0.715秒差の7番手。ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタ、ミケーレ・ピロがトップ10入り。

フリー走行総合13番手のブラドリー・スミスは、公式予選1で2番手。公式予選2では11番手。

フリー走行総合10番手のアレックス・エスパルガロは、1.608秒差でCRT勢の最高位となる12番手に進出。

午前のプラクティスで今季初転倒を喫したフリー走行総合21番手の青山博一は、フリー走行4の10ラップ目に9コーナーで転倒。17番手だった後、公式予選1で3.624秒差の13番手。明日の決勝レースを8列目23番グリッドから迎える。

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