公式予選:J.ロレンソが新方式で最初のポールポジションを奪取

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Saturday, 6 April 2013

フリー走行総合2番手のロレンソは、2013年から導入された新しい方式の予選で1番時計を記録。タイトル連覇に向けて、初戦のポールポジションを獲得すれば、フリー走行4で最速ラップを記録したクラッチローが2番手。ペドロサ、ドビツィオーソ、ブラドルが続き、フリー走行総合1番手のマルケスは6番手。ロッシは7番手。CRTではエスパルガロが公式予選2に進出して12番手。青山は17番手、CRTの5番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。新たな予選方式で初のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のロレンソは、フリー走行4で1分56秒台を最多の10回記録して、0.485秒差の3番手だった後、公式予選2で1分54秒714の1番時計を刻み、最高峰クラスで2年連続3度目、当地で7度目のトップグリッドを獲得。10年連続の1列目獲得に成功した。

フリー走行総合3番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で1分56秒台を3回、1分55秒台を2回記録して1番時計を記録した後、タイムアタックで0.202秒差の2番手に入り、昨年の3番グリッドに続き、2年連続の1列目を獲得。

フリー走行総合6番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分55秒台を5回記録して7番手だったが、公式予選2では、0.437秒差の3番手に入り、1列目に進出。

フリー走行総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で6番手だったが、0.437秒差の4番手に入り、フリー走行総合10番手のステファン・ブラドルは、0.763秒差の5番手に浮上。

フリー走行2から連続1番時計を記録したマルク・マルケスは、フリー走行4で1分56秒台を5回、1分55秒台を1回記録して、0.342秒差の2番手。公式予選2では、0.931秒差の6番手に入り、2列目を確保。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分55秒台を8回記録して4番手だった後、公式予選2で0.997秒差の7番手。アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行総合11番のアンドレア・イアンノーネは、公式予選1で2番手だったが、公式予選で10番手に進出。ニッキー・ヘイデンは11番手。

フリー走行総合13番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で13番手だった後、公式予選1で1番時計を記録して、CRT勢で唯一公式予選2に進出。2.350秒差の12番手だった。

フリー走行総合12番手のベン・スピースは、フリー走行4で8ラップ目に今季初転倒を喫したが、週末最高位となる9番手に進出して公式予選1を迎えたが、3番手だったことから、プロトタイプ勢で唯一公式予選2に進出できず、13番グリッド。

フリー走行総合19番手の青山博一は、フリー走行4で4連続の19番手、CRTで7番手だった後、公式予選1で1.112秒差の7番手。CRTの5番手に浮上して、17番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

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