ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝レース前に週末2度目の最速ラップ

Sunday, 21 April 2013

2番グリッドのペドロサが最速ラップを刻んで週末2度目の1番時計を記録。クラッチロー、ロレンソが続き、史上最年少ポールポジションを樹立したマルケスは4番手。ブラドル、ロッシが続き、青山は18番手だった。

第2戦アメリカズGPのウォームアップ走行は21日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度23度のドライコンディションの中、2番グリッドのペドロサは、2度のコースインで9ラップを周回して、2分05秒台を2回、2分04秒台を2回記録。2分04秒341の1番時計を刻み、決勝レース前にフリー走行3に続き、2度目のセッションを制した。

4番グリッドのカル・クラッチローは、連続10ラップを周回して、2分05秒台を3回、2分04秒台を1回記録。0.017秒差の2番手に浮上すれば、3番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2分05秒台を2回、2分04秒台を3回記録。0.145秒差の3番手を維持した。

ポールポジションのマルク・マルケスは、2分05秒台を2回、2分04秒台を3回記録。0.263秒差の4番手に後退すると、5番グリッドのステファン・ブラドルは、2分04秒台を1回記録して、0.473秒差の5番手。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2分05秒台を最多の7回記録して、0.730秒差の6番手。アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・イアンノーネが続いた。

CRT勢では、9番グリッドのアレックス・エスパルガロが、2分06秒台を3回記録して、1.901秒差の10番手に進出。20番グリッドの青山博一は、2分08秒台を4回記録して、4.112秒差の18番手、CRT勢では2.211秒差の6番手だった。

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