公式予選:中上貴晶が今季2度目のポールポジションを奪取

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Saturday, 24 August 2013

フリー走行3で1番時計を記録した中上が、最速ラップを刻んで、ルマン以来今季2度目のポールポジションを獲得。エスパルガロ、ラバット、カリオ、コルテセが続き、フリー走行総合11番手のレディングは13番手。フリー走行総合23番手の高橋は、20番手から明日の決勝レースを迎える。

第11戦チェコGPの公式予選は24日、ブルノ・サーキットで行われ、中上貴晶がトップタイムをマーク。第4戦フランスGP以来となる今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度30度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季7度目の1番時計を刻み、開幕戦カタールGP以来となるフリー走行総合1番手に躍り出た中上は、3度のコースインで16ラップを周回して、2分02秒台を8回記録。2分02秒202の1番時計を刻み、キャリア2度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合6番手のポル・エスパルガロは、2分02秒台を7回記録して、0.397秒差の2番手。

フリー走行総合3番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の20ラップを周回。2分02秒台を5回記録して、0.397秒差の3番手。エスパルガロとラバットが同タイムだったが、2番目のタイムにより、エスパルガロが2番手に進出した。

初日2度目のプラクティスを制したフリー走行総合7番手のミカ・カリオは、2分02秒台を6回記録して、0.456秒差の4番手。

フリー走行総合14番手のサンドロ・コルテセは、0.465秒差の5番手。中量級1年目の最高位に進出すれば、ジョルディ・トーレス、ヨハン・ザルコ、トーマス・ルティ、ニコラス・テロール、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

初日から良い感触が掴めないフリー走行総合11番手のスコット・レディングは、0.794秒差の13番手。

フリー走行総合23番手の高橋裕紀は、3度のコースインで16ラップを周回。2分03秒台を2回記録して、1.393秒差の20番手。明日の決勝レースを7列目から迎える。

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