公式予選:M.オリベイラ&マヒンドラが初のPPを奪取

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Friday, 28 June 2013

前戦で今季2度目の1列目を獲得したフリー走行総合17番手のオリベイラは、最速ラップを刻んで、通算35戦目で初のポールポジションを獲得。同タイムのマルケスが自己最高位の2番手に進出。ビニャース、サロン、ロンスが僅少さで続き、フリー走行総合34番手の渡辺は、自己最高位の28番手に進出した。

第7戦TTアッセンの公式予選は28日、TT・アッセン・サーキットで行われ、ミゲール・オリベイラがトップタイムをマーク。キャリア初のポールポジションを奪取した。

気温15度。路面温度18度のドライコンディションの中、フリー走行総合17番手のオリベイラは、1分44秒台を5回、1分43秒台を2回記録。1分43秒588の1番時計を刻み、通算35戦目で初のトップグリッドを獲得。同時にマヒンドラ・レーシングに2008年11月の最終戦バレンシアGP以来、Moto3クラスで初のポールポジションをもたらすことに成功した。

フリー走行総合5番手のアレックス・マルケスは、1分44秒台を8回記録した後、ラストラップに1分43秒588を刻んだが、オリベイラが同タイムを先の記録したことから、初のポールポジションを逃したが、自己最高位となる2番グリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分44秒台を4回、1分43秒台を4回記録して、0.061秒差の3番手。今季6度目の1列目を確保した。

フリー走行2を制してフリー走行総合1番手に進出したルイス・サロンは、1分44秒台を2回、1分43秒台を2回記録して、0.083秒差の4番手。

ウェットとなったフリー走行3で最速ラップをマークしたフリー走行総合4番手のアレックス・リンスは、1分44秒台を5回、1分43秒台を2回記録して、0.085秒差の5番手。

フリー走行総合3番手のジョナス・フォルガーは、0.313秒差の6番手。ニクラス・アジョ、イサック・ビニャーレス、アーサー・シシス、ニコッロ・アントネッリがトップ10入り。

午前のプラクティスで30番手に進出したフリー走行総合34番手の渡辺陽向は、1分45秒台を1回記録して、2.091秒差の28番手。2戦連続の29番グリッドの後、自己最高位のスターティンググリッドから明日の決勝レースを迎える。

フリー走行3で転倒を喫したズルファミ・カイルディンは、頭部を強打したことから、精密検査を受けるためにアッセン市内の病院に搬送されたことから、公式予選を欠場した。

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