フリー走行3:D.ペドロサが1番手に浮上/J.ロレンソが総合1番手を維持

pedrosa fp3 australia motogp
Saturday, 19 October 2013

初日総合4番手のペドロサが、最速ラップを刻んで1番手に浮上。マルケスが2番手。ロッシが最速リズムで周回して3番手。バウティスタが続き、初日総合1番手のロレンソは5番手に後退したが、安定した走行を披露。エドワーズとド・プニエがトップ10入りして、公式予選2に進出。初日総合16番手の青山は18番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行3は19日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク3位のダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ランク2位のホルヘ・ロレンソが初日のラップタイムでフリー走行総合1番手に進出した。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行2で技術的な問題に見舞われて初日総合4番手だったペドロサは、1分29秒台を8回記録。1分29秒074の1番時計を刻んで、フリー走行総合2番手に浮上した。

初日総合2番手のマルク・マルケスは、1分29秒台を7回記録して、0.048秒差の2番手。

初日総合5番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分29秒台を最多の14回記録して、0.118秒差の3番手に進出。

初日総合3番手のアルバロ・バウティスタは、1分29秒台を5回記録して、0.118秒差の4番手。

初日総合1番手のロレンソは、1分29秒台を13回記録して、0.161秒差の5番手。フリー走行2のラップタイムでフリー走行総合1番手を維持すれば、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデン、カル・クラッチローが続いた。

CRT勢では、初日総合12番手のコーリン・エドワーズが1分30秒台を5回、1分29秒台を1回記録して、0.753秒差の9番手に進出。初日総合8番手のランディ・ド・プニエもトップ10入りに成功して、公式予選2に進出。

初日総合10番手のアンドレア・ドビツィオーソは、アレックス・エスパルガロに次いで12番手。

初日総合16番手の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回。1分31秒台を8回記録して、2.108秒差の18番手。総合18番手、CRT勢で7番手だった。

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