D.ペドロサ、精密検査で左鎖骨骨折を確認

Wednesday, 24 July 2013

13日の第8戦ドイツGPの2日目から10日後、ペドロサは強打した左肩の状態をチェックするために、バルセロナ市内の病院で精密検査を受けた結果、完全に骨折していたことを確認。3週間後の次戦インディアナポリスGPに向けて、治療とリハビリに取り組む。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは24日、チームのタイトルスポンサーが運営するソーシャルネットワークを通じて、第8戦ドイツGPの転倒が原因で、左鎖骨が骨折したことを明かし、サマーブレイクを利用して、フィジオセラピーを受けることを説明した。

前戦アメリカGP後、スペインに帰国した23日、第8戦ドイツGPのフリー走行3で転倒を喫した際に強打した左肩の精密検査を受けるために、バルセロナ市内の病院を訪問。クリニカ・モービルでのレントゲン検査では、左鎖骨に小さな骨折があることが確認されていたが、今回のCTスキャンを受けた結果、完全に骨折していたことが判明した。

「体調により、不規則なレースだったけど、上位陣からあまり離されずに5位で完走した。設定していた目標は、上位陣に可能な限り接近することだったから、その目標を達成した。」

「頑張った後、骨の状態を把握することが重要だったから、CTスキャンによる検査を受けた。その結果、最初のレントゲン検査では、炎症により診えなかったことを確認した。時々、レントゲン検査だけでは限界がある。今回のCTスキャンの結果、完全に骨折していることを確認した。」

「大切なのは、無理した後だったけど、骨が離れていなかったこと。手術の必要はない。これは、このような状況の中で良いニュースだ。15日後に再検査を受ける。これからは、インディアナポリスに向けて、バカンス中にフィジオセラピーを受ける」と、検査結果の感想を語った。

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