フリー走行1:E.ラバットが2戦連続の1番手発進

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Friday, 18 October 2013

前戦で今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク3位のラバットが、週末最初のプラクティスで最速リズムを刻んで1番手に進出。ポイントリーダーのレディング、ランク2位のエスパルガロが続き、ランク5位の中上は13番手。負傷代役として終盤3戦に挑戦する野左根は、28番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は18日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度25度のドライコンディションの中、前戦でポール・トゥ・フィニッシュを決めたラバットは、2度のコースインで最多の26ラップを周回。1分34秒台を8回、1分33秒台を最多の11回記録して、1分33秒157の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのスコット・レディングは、1分34秒台を6回、1分33秒台を8回記録して、0.171秒差の2番手。

ランク2位のポル・エスパルガロは、1分34秒台を最多の12回、1分33秒台を3回記録して、0.178秒差の3番手。

ランク10位のジョルディ・トーレスは、0.458秒差の4番手に進出。2年前に当地で優勝したランク14位のアレックス・デ・アンジェリスが5番手。サンドロ・コルテセ、トーマス・ルティ、ミカ・カリオ、ニコラス・テロール、マティア・パシーニがトップ10入り。

ランク5位の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回。1分34秒台を5回記録して、1.430秒差の13番手。

マイク・ディ・メッリオの負傷代役に指名された野左根航汰は、3度のコースインで19ラップを周回。5.242秒差の28番手だった。

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