フリー走行2:E.ラバットが2戦連続の初日総合1番手に進出

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Friday, 18 October 2013

前戦で全セッションを制した後に今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた勢いに乗って、豪州に乗り込んで来たランク3位のラバットが、フリー走行1から1番時計を連発。ムジェロ、セパンに続いて、2戦連続3度目の初日総合1番手に進出すると、ポイントリーダーのレディング、ランク2位のエスパルガロが続き、フリー走行で13番手だった中上は10番手。負傷代役の野左根は、週末最初のプラクティスで左手小指を骨折した。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行2は18日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。2戦連続3度目の初日総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行1で2連続3度目の1番手発進を決めたラバットは、3度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を6回記録。1分33秒254の1番時計を刻み、午前のラップタイムで1番手を維持した。

週末最初のプラクティスで2番手だったスコット・レディングは、1分34秒台を5回、1分33秒台を最多の10回記録して、0.019秒差の2番手を維持。

午前のプラクティスで3番手だったポル・エスパルガロは、1分34秒台を4回、1分33秒台を7回記録して、0.204秒差の3番手。

4番手発進したジョルディ・トーレスは、1分34秒台を6回、1分33秒台を1回記録して、0.605秒差の4番手。ドミニケ・エジャーター、サンドロ・コルテセ、アレックス・デ・アンジェリス、ヨハン・ザルコ、チャビエル・シメオンが続いた。

フリー走行1で13番手だった中上貴晶は、3度のコースインで19回を記録。1分34秒台を8回記録して、1.042秒差の10番手、初日総合14番手。

マイク・ディ・メッリオの負傷代役に指名された野左根航汰は、フリー走行1の19ラップ目に転倒を喫した際に左手小指を骨折したが、医師から参戦の許可が下り、3度のコースインで14ラップを周回。5.495秒差の最後尾31番手、フリー走行1のラップタイムで初日総合30番手だった。

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