フリー走行2:E.ラバットが今季2度目の初日総合1番時計

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Friday, 31 May 2013

ランク2位のラバットが今季6度目の最速ラップを刻んで、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた第3戦スペインGP以来となる初日総合1番手に進出。地元出身のコルシが22番手から2番手にジャンプアップ。フリー走行1を制した中上は3番手。ザルコ、シメオンが続き、ポイントリーダーのレディングは7番手。高橋は22番手だった。

第5戦イタリアGPのフリー走行2は31日、ムジェロ・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温17度。路面温度29度のドライコンディションの中、フリー走行1で5番手のラバットは、2度のコースインで最多の22ラップを周回して、1分54秒台を最多の7回、1分53秒台を最多の7回記録。1分53秒583の1番時計を刻み、キャリア初のポールポジションと優勝を飾った第3戦スペインGP以来、今季2度目の初日総合1番手に浮上した。

フリー走行1で22番手のシモーネ・コルシは、1分54秒台を6回、1分53秒台を1回記録して、0.187秒差の2番手にジャンプアップ。今季のベストセッションとなった。

フリー走行1を制した中上貴晶は、4度のコースインで16ラップを周回。1分54秒台を5回、1分53秒台を3回記録して、0.243秒差の3番手に後退。

フリー走行1で14番手のヨハン・ザルコは、1分54秒台を5回、1分53秒台を1回記録して、0.355秒差の4番手に浮上。フリー走行1で2番手のチャビエル・シメオンは、1分54秒台を7回、1分53秒台を1回記録して、0.368秒差の5番手。

フリー走行1で4番手だったスコット・レディングは、1分54秒台を8回記録して、アレックス・デ・アンジェリスに次ぐ0.494秒差の7番手。ニコラス・テロール、ポル・エスパルガロ、トーマス・ルティがトップ10入り。

フリー走行1で27番手の高橋裕紀は、3度のコースインで18ラップを周回。1分55秒台を4回記録して、1.732秒差の22番手に浮上した。

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