決勝レース:E.ラバットが2勝目/中上が自己最高位の2位

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Sunday, 18 August 2013

前戦で左足を骨折した4番グリッドのラバットが終盤に逆転。初表彰台を獲得したトラックで今季2勝目を達成。3番グリッドの中上は自己最高位の2位を獲得。ポールポジションのレディングが3位。2番グリッドのエスパルガロが4位。24番グリッドの高橋が、22位でチェッカーを受けた。

第10戦インディアナポリスGPの決勝レースは18日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、エステベ・ラバットが優勝。今季2勝目を飾った。

気温27度。路面温度40度のドライコンディションの中、前戦ドイツGPで左足の距骨と踵骨の骨折した4番グリッドのラバットは、レースディスタンスと終盤のアタックを考えて2日間のプラクティスで実行したロングランを再現すると、ラスト3ラップにトップに飛び出して、2011年に中量級で初表彰台を獲得トラックで優勝を決めた。

3番グリッドの中上貴晶は、2ラップ目にトップに立って、レースの主導権を握ると、13ラップ目には2番手以下に2.425秒差のアドバンテージを広げたが、終盤に入り、チャタリングが酷くなって逆転を許したが、自己最高位となる2位を獲得。開幕戦カタールGP以来となる2度目の表彰台に進出した。

ウォームアップ走行を制したポールポジションのスコット・レディングは、3位を獲得。今季6度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのポル・エスパルガロは4位。

12番グリッドのドミニケ・エジャーターは、5位に進出して、中量級で史上8人目となる25戦連続のポイント連取に成功。シモーネ・コルシ、ミカ・カリオ、ヨハン・ザルコ、チャビエル・シメオン、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

24番グリッドの高橋裕紀は、22位でチャッカーを受けた。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのレディングが、ランク2位のエスパルガロとのアドバンテージを26ポイント差に広げ、ランク3位のラバットが、46ポイント差に詰めた。

次戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで23日に開幕。25日に決勝レースが行われる。

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