決勝レース:E.ラバットが今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュ

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Sunday, 13 October 2013

フリー走行1から1番時計を連発したランク3位にラバットが、独走で今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成。逆転タイトル可能性を広げれば、ランク2位のエスパルガロが2位。ポイントリーダーのレディングが7位でゴールしたことから、両雄のギャップは9ポイント差に接近。ルティが今季4度目の3位。6番グリッドの中上は8位だった。

第15戦マレーシアGPの決勝レースは13日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットが優勝。今季3勝目、2度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温31度。路面温度44度のドライコンディションの中、1ラップ目に20番グリッドのアクセル・ポンスがハイサイドで転倒すると、26番グリッドのデチャ・クライサー、31番グリッドのファドリ・イマムディン、32番グリッドのザクェアン・ザンディ、34番グリッドのエセキエル・イトゥリオスが次々に他車と接触して転倒したことから、レースディレクションが赤旗を提示。

19ラップから12ラップに縮小されたリスタートは、ウォームアップ走行で週末5度目の1番時計を記録したポールポジションのラバットが、1ラップ目からレースの主導権を握り、第10戦インディアナポリスGP以来の独走優勝を飾った。

3番グリッドのポル・エスパルガロは、1.563秒差の2位に進出して、3戦連続8度目の表彰台を獲得。

2番グリッドのトーマス・ルティは、2年前に中量級で初優勝を飾った当地で今季の最高位タイとなる3位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。ミカ・カリオ、ドミニケ・エジャーター、ヨハン・ザルコが続いた。

10番グリッドのスコット・レディングは、6番手を走行していたが、ゴールライン直前に交わされて7位に後退。

6番グリッドの中上貴晶は8位。ジョルディ・トーレス、フリアン・シモンがトップ10入り。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのレディングとランク2位のエスパルガロのギャップが、9ポイント差に接近。ランク3位のラバットが、28ポイント差に詰めて、タイトル獲得の可能性を広げた。

次戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで18日に開幕、20日に決勝レースを迎える。

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