レースディレクション、決勝レースの周回数を19ラップに変更

Sunday, 20 October 2013

ウォームアップ走行後、ブリヂストンはタイヤを再検証。レースディレクションに、10ラップを越えた場合、リアタイヤの安全を保証できないと報告したことから、決勝レースの周回数を19ラップに変更することを決定した。

レースディレクションは20日、ウォームアップ走行後、オフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンからの報告を受けた結果、ライダーの安全を最優先に考慮して、新品タイヤを装着したバイクへの乗り換えを、14ラップ以内から10ラップ以内に変更すること決断。レース周回数を26ラップから19ラップに縮小することを決めた。

1. レース周回数は19ラップ。

2. 各ライダーは、レース中に最低でも1度、新品タイヤを装着したバイクに交換するためにピットインする必要がある。これは、ラスト9ラップ、10ラップにバイクを交換しなければいけないことを意味する。

3. 同じリアのスリックタイヤ及びウェットタイヤで10ラップ以上を周回することは許可されない。完走するために、9ラップ以内に新品タイヤを装着したバイクに乗り換えることを意味する。

4. 前記の手順は、ドライレース及びウェットレースにおいても有効。ウェットレースの場合、ライダーはウェットタイヤを装着したバイクに乗り換える。

5. ドライコンディションでレースがスタートした後に雨が降り出した場合には、赤旗が提示され、再スタートは19ラップに到達するために必要な周回数となるが、最大で10ラップ、最小で5ラップとする。

6. ファクトリーバイクとサテライトバイクを使用するライダーは、硬め選択肢のタイヤ(B51DR)の使用が義務となり、ブリヂストンは追加タイヤを供給する。

7. CRTバイクを使用するライダーは、硬め選択肢のタイヤ(B50DR)の使用が義務となり、ブリヂストンは追加タイヤを供給する。

8. 制限速度区間は、ピットインからピットアウトまで拡大され、コースへの進入地点では、ランオフの区間を白線で設定する。ピットレーンからコースへの進入する際に白線を越えた場合には、ペナルティが科せられる。

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