ウォームアップ走行:PPのレディングが最速リズムで周回

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Sunday, 18 August 2013

今季3度目のポールポジションからスタートするレディングが最速リズムと最速ラップを刻み、中上、シモン、テロール、トーレスが続き。2番グリッドのエスパルガロは7番手。24番グリッドの高橋は23番手だった。

第10戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は18日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマーク。決勝レース直前のセッションを制した。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、ポールポジションのレディングは、2度のコースインで10ラップを周回して、1分43秒台を最多の6回記録。1分43秒398の1番時計を刻んだ。

3番グリッドの中上貴晶は、連続11ラップを周回。1分43秒台を4回記録して、0.135秒差の2番手に浮上。

9番グリッドのフリアン・シモンは、1分43秒台を2回記録して、0.283秒差の3番手。

6番グリッドのニコラス・テロールは、1分43秒台を2回記録して、0.393秒差の4番手。

7番グリッドのジョルディ・トーレスは、1分43秒台を2回記録して、0.420秒差の5番手。アレックス・デ・アンジェリス、ポル・エスパルガロ、エステベ・ラバット、ミカ・カリオ、マンセル・シェレッターがトップ10入り。

24番グリッドの高橋裕紀は、連続11ラップを周回。1分45秒台4回記録して、1.684秒差の23番手だった。

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