フリー走行2:A.リンスが1番手に浮上/L.サロンが初日総合1番手

rins fp2 moto3 valencia
Friday, 8 November 2013

タイトル争いの主役3人が初日上位に進出。ポイントリーダーのサロンは、午前1番手、午後2番手で初日総合1番手に進出すれば、ランク3位のリンスが、午後に1番時計を記録して、総合2番手に浮上。ランク2位のビニャーレスは総合3番手。前戦日本GPで初ポイントを稼いだ渡辺は総合32番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク3位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。ポイントリーダーのルイス・サロンが初日総合1番手に進出した。

気温25度。路面温度27度。強い風が吹き抜けるドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったリンスは、3度のコースインで最多の19ラップを周回。1分41秒台を8回、1分40秒台を5回記録して、1分40秒489の1番時計を刻んだ。

フリー走行1を制したルイス・サロンは、1分41秒台を6回、1分40秒台を5回記録して、0.013秒差の2番手。午前のタイムで総合1番手を維持した。

週末最初のプラクティスで2番手だったマーベリック・ビニャーレスは、1分41秒台を9回、1分40秒台を3回記録して、0.091秒差の3番手。

ランク上位3人に続いたのは、0.686秒差のジョナス・フォルガー。ジャック・ミラー、エフレン・バスケス、ズルファミ・カイルディン、ニッコロ・アントネッリ、アレックス・マスボー、ニクラス・アジョがトップ10入り。

フリー走行1で30番手だった渡辺陽向は、2.869秒差の32番手。午前のタイムで総合32番手だった。

フリー走行1で22番手だったアラン・ティチャーは、今季12度目の転倒を喫した際に左手首を骨折したことから、決勝レースを欠場することになった。

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