公式予選:A.リンスが2戦&2年連続のポールポジションを奪取

rins qualifying jerez moto3
Saturday, 4 May 2013

フリー走行総合1番手のリンスが転倒を喫したが、ライバルたちを圧倒する最速ラップを刻んで、2年連続、2戦連続のポールポジションを獲得。ビニャーレス、サロンが続き、地元勢が1列目を独占。ビンダー、ミラーが続き、フリー走行総合2番手のフォルガーは7番手。フリー走行総合34番手の渡辺は、3.4秒差の33番手だった。

第3戦スペインGPの公式予選は4日、ヘレス・サーキットで行われ、アレックス・リンスがトップタイムをマーク。2戦連続のポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行3を制してフリー走行総合1番手に飛び出したリンスは、4ラップ目に転倒を喫したが、1分46秒台を3回記録。サーキトベストラップとなる1分46秒660の1番時計を刻み、前戦アメリカズGPに続き、2戦連続3度目、2年連続のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合12番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分47秒台を最多の9回記録して、0.485秒差の2番手に浮上して、開幕から3戦連続の1列目を維持。

フリー走行総合4番手のルイス・サロンは、1分47秒台を4回記録して、0.667秒差の3番手。3戦連続の1列目を獲得して、地元スペイン勢が3戦連続して1列目を独占した。

フリー走行総合7番手のブラッド・ビンダーは、最多19ラップを周回して、0.857秒差の4番手。自己最高位グリッドを獲得すれば、フリー走行総合3番手のジャック・ミラーは、0.953秒差の5番手。フリー走行総合9番手のニッコロ・アントネリは6番手。

フリー走行総合2番手のジョナス・フォルガーは、路面温度が上昇したことから、セッティングを変更したが、上手く適応できず、1.233秒差の7番手に後退。転倒を喫したニクラス・アジョが8番手。

学業の国家試験のため、初日を欠場したヤコブ・コーンフィールは、9番手に進出。エフレン・バスケスがトップ10入り。昨年独走優勝したロマーノ・フェナティは、1.958秒差の18番手。

フリー走行総合34番手の渡辺陽向は、1分50秒台を8回記録して、3.426秒差の33番手。明日の決勝レースを11列目から迎える。

ハードクラッシュを喫したロレンソ・バルダッサーリは、右肩を脱臼した。

TAGS Spain

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising