公式予選:A.リンスが逆転タイトルに向けて今季7度目のポールポション奪取

rins qualifying motegi moto3
Saturday, 26 October 2013

3度のフリー走行が天候不良によりキャンセルされた後、55分間の公式予選が行われ、フィリップアイランドの優勝で5ポイント差に接近したランク2位のリンスが、アラゴン以来3戦ぶり7度目のポールポジションを奪取。ランク3位のビニャーレス、ランク4位のマルケスが1列目を確保。タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのサロンは4番手。日本勢では、ワイルドカードの尾野と山田が8番手と10番手。渡辺は今季最高位の12番手に進出した。

第17戦日本GPの公式予選は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク2位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。今季7度目のポールポジションを奪取した。

3度のフリー走行がキャンセルされた後、12時50分に55分間のセッションが開始。気温13度。路面温度16度のレインコンディションの中、前戦オーストラリアGPで6勝目を挙げたリンスは、2分10秒台を4回、2分09秒台を1回記録。2分09秒387の1番時計を刻んだ。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、2分11秒台を5回、2分10秒台を1回記録して、0.923秒差の2番手。今季12度目の1列目を確保すれば、ランク4位のアレックス・マルケスは、2分11秒台を4回、2分10秒台を1回記録して、0.926秒差の3番手。今季4度目の1列目に進出した。

ポイントリーダーのルイス・サロンは、2分12秒台を6回、2分10秒台を1回記録して、1.269秒差の4番手。ジャック・ミラー、イサック・ビニャーレス、ニッコロ・アントネッリが続いた。

アジアドリームカップ王者の尾野弘樹は、2分11秒台を2回記録して、1.670秒差の8番手。自己最高に進出すれば、ランク5位のジョナス・フォルガーは9番手。

全日本選手権J-GP3ランク1位の山田誓己は、9ラップ目に転倒を喫したが10番手に進出。

レギュラーライダーとして地元に戻って来た渡辺陽向は、2分11秒台を1回記録して、2.332秒差の12番手。今季の最高位に進出した。

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