決勝レース:A.リンスが地元でポール・トゥ・フィニッシュ

rins race aragon moto3
Sunday, 29 September 2013

ポールポジションのリンスが最終ラップに逆転して、地元で優勝を飾り、ランク2位に浮上。ビニャーレス、マルケスが続き、地元勢が今季11度目の表彰台独占を獲得。サロン、オリベイラが続き、33番グリッドの渡辺は24位だった。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは29日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のアレックス・リンスが優勝。ホームレースでランク2位に浮上した。

気温21度。路面温度20度のドライコンディションの中、ポールポジションのリンスとウォームアップ走行で1番時計を記録した2番グリッドのマーベリック・ビニャーレスが優勝争いを展開。リンスが最終ラップにトップに飛び出して、2戦連続5勝目、4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

ホールショットを決めて、レースをリードしたビニャーレスは、最終ラップにギアが入らず、今季3勝目を逃したが、2戦連続の2位、今季12度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのアレックス・マルケスは、3戦連続の3位、4度目の表彰台を獲得。地元スペイン勢が今季11度目の表彰台独占を飾った。

8番グリッドのルイス・サロンは、4位争いに競り勝って、7番グリッドのミゲール・オリベイラが5位。4番グリッドのフィリップ・エッテルが自己最高位となる6位に進出。

先週前戦で骨折した左足踵を手術した6番グリッドのジョナス・フォルガーは、単独走行で7位。ロマーノ・フェナティ、アーサー・シシス、エフレン・バスケスがトップ10入り。

ウォームアップ走行で25番手だった33番グリッドの渡辺陽向は、3人による23位争いで24位だった。

ポイントランキングは、サロンが2戦連続の4位でポイントリーダーの座を堅守。ランク2位に浮上したリンスが9ポイント差、ランク3位に後退したビニャーレスが12ポイント差にポイントギャップを詰めた。

次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで10月11日に開幕、13日に決勝レースが行われる。

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