決勝レース:A.リンスが今季6勝目で5ポイント差に接近

rins race australia moto3
Sunday, 20 October 2013

7人による優勝争いが展開された中、ランク2位のリンスが僅少さで優勝。ランク3位のビニャーレスが2位に進出。ポイントリーダーのサロンが3位だったことから、3人のポイントギャップが接近。渡辺は今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは20日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のアレックス・リンスが優勝。今季6勝目を挙げた。

気温25度。路面温度29度のドライコンディションの中、5番グリッドのリンスは、ポジションが頻繁に入れ替わる7人の優勝争いを僅少さで競り勝てば、4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスが0.003秒差の2位。今季13度目の表彰台を獲得。

ポールポジションのルイス・サロンは、0.178秒差の3位に入り、12度目の表彰台を獲得。

13番グリッドのアレックス・マルケスは、2戦連続の4位。地元出身のジャック・ミラーは5位。ウォームアップ走行で1番時計を記録した2番グリッドのジョナス・フォルガーは6位。エフレン・バスケス、ニッコロ・アントネッリ、ニクラス・アジョが続き、アレックス・マスボーが10人による10位争いに競り勝った。

ウォームアップ走行で29番だった31番グリッドの渡辺陽向は、8ラップ目に今季13度目の転倒を喫して、第10戦インディアナポリスGPに続き、今季2度目の転倒リタイヤとなった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのサロンに対して、ランク2位のリンスが5ポイント差、ランク3位のビニャーレスが22ポイント差に接近。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで来週の25日に開幕、27日に決勝レースを迎える。

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