ロッシ&ガルブセラ体制でテストスタート

Tuesday, 12 November 2013

新たな挑戦に向けて、クルーチーフに就任したガルブセラを迎えたロッシが、2014年シーズンに向けて始動。2013年型と2014年型のM1を比較しながら、初日は2番手に進出。順調なスタートが切れたことを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは11日、リカルド・トルモ・サーキットで始まったオフィシャルテストに参加。クルーチーフにシルヴァーノ・ガルブセラを迎えて、2014年シーズンに向けて始動した。

最終戦バレンシアGPで使用した2013年型M1と2014年の新規定により、ECUを搭載した開発中の2014年型M1を乗り比べながら、合計で48ラップを周回。0.093秒差の2番手に進出した後、「感動でいっぱいの1日だった。違っていた。」

「ジェリミーとは長く一緒に仕事をしてきて、今日は新たな出発となったけど、嬉しいし、満足感がある。スーパーバイク時代のシルヴァーノを知っている。2010年にR1を試した際に、彼の仕事の手段が気に入っていた。テストはまだ初日だけど、全てが順調だった。僕は速かった。バイクの良い仕事をした。」

「トラックと天候は完璧。2台のバイクの仕事に取り組み、新型がすごく気に入った。コーナーの出口でポテンシャルがある。シャーシはフロントからグッドなフィーリングをもたらしてくれる」と、初日を振り返った。

合流1日目のガルブセラは、「バレンティーノと一緒に働けることは素晴らしい機会です。誰もが彼のレベルを知っています。最初は、メカニックとして仕事を始め、変更に着手する前に、バイクを理解することです。」

「日本人のエンジニアたちは、今回のテストに向けてプログラムを準備してきました。私はまだバイクを把握していません。現状はそのプログラムを続けます。結果は良かったです。火曜は同じ手段で仕事を続け、弱点を検証します」と、M1を理解することから始めることを説明した。

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