V.ロッシがドライで4番手、ウェットで2番手に進出

rossi review first day at assen
Thursday, 27 June 2013

プライベートテストで手応えを掴んだセッティングを試したロッシが、ドライのフリー走行1で4番手、ウェットのフリー走行2で2番手に進出。チームメイトの負傷を残念に思い、チームとファクトリーを代表して好成績を獲得することを誓った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第7戦TTアッセンの初日に総合4番手に発進。レインコンディションとなったフリー走行2では、2番手に進出した。

モーターランド・アラゴンで実施したプライベートテストを経て、課題のブレーキングで手応えを掴んだ新しいセッティングを試したフリー走行1で0.695秒差の4番手。午後のプラクティスでは、2度のコースインで最多の21ラップを周回して、0.252秒差の2番手に浮上した。

「ポジティブな1日となった。ドライの午前は、新しいセッティングの仕事を継続して、それほど悪くなかった。改善に向けて仕事を継続する必要があるけど、第一印象はポジティブ。午後に重要なことにトライする予定だったけど、不運にもウェットになってしまった。」

「ウェットで仕事を続け、グッドなプラクティスとなった。新しいセッティングで良い仕事をして、バイクはウェットでも良く走った。周回を重ねる毎に良くなり、グッドなペースで2番手に入った。アッセンでは、ドライになるかウェットになるか分からないから、両方のコンディションで仕事を続ける必要がある。」

「ホルヘのビッククラッシュと負傷は不運だった。ヤマハ、チーム、チャンピオンシップをファイトしている彼にとって大変残念なこと。早期復帰、次戦での復帰を願う。僕は今、ヤマハとファクトリーチーム、みんなを代表するライダーになったから、グッドなリザルトを獲得したい」と、初日を振り返り、上位進出を誓った。

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