公式予選:L.サロンが2戦連続4度目のポールポジションを奪取

salom qualifying australia moto3
Saturday, 19 October 2013

ポイントリーダーのサロンが、最速ラップを刻んで、フリー走行総合5番手から2戦連続のポールポジションを獲得。フォルガー、バスケスが1列目。ランク3位のビニャーレス、ランク2位のリンスが続き、前戦で歴史的なポイントを稼いだカラスコが自己最高位の7番手に進出。フリー走行総合32番手の渡辺は、明日の決勝レースを11列目32番グリッドから迎える。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は19日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのルイス・サロンがトップタイムをマーク。今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた前戦マレーシアGPに続いて、2戦連続4度目のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のサロンは、1分37秒台を8回、1分36秒台を1回記録。1分36秒890の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のジョナス・フォルガーは、1分37秒台を5回記録して、0.378秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

フリー走行総合14番手のエフレン・バスケスは、1分37秒台を4回記録して、0.402秒差の3番手に入り、今季初の1列目を獲得。

フリー走行3を制して今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは、1分37秒台を8回記録して、0.471秒差の4番手。フリー走行総合9番手のアレックス・リンスは、1分37秒台を8回記録して、0.492秒差の5番手。イサック・ビニャーレスが続いた。

女性ライダーとして、前戦で65年のチャンピオンシップ史上4人目となるポイント獲得に成功したフリー走行総合13番手のアナ・カラスコは、1分37秒台を4回記録して、0.654秒差の7番手。自己最高位グリッドを獲得。

転倒を喫したミゲール・オリベイラとズルファミ・カイディルンが続き、地元出身のジャック・ミラーがトップ10入り。

フリー走行総合32番手の渡辺陽向は、1分39秒台を6回記録して、2.460秒差の32番手。明日の決勝レースを11列目から迎える。

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