決勝レース:L.サロンが今季7勝目を達成

salom race moto3 sepang
Sunday, 13 October 2013

ポイントリーダーのサロンが、ポールポジションから終盤6人による優勝争いに競り勝って、今季7勝目。3度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成すれば、リンスが2位。オリベイラが今季初の表彰台を獲得。マルケス、ビニャーレスが続き、27番グリッドの渡辺は、今季の最高位となる22位でフィニッシュした。

第15戦マレーシアGPの決勝レースは13日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのルイス・ロサンが今季7勝目。3度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温29度。路面温度40度のドライコンディションの中、今季3度目のポールポジションからスタートしたサロンは、終盤6人による優勝争いに競り勝って、3戦ぶりに優勝。初タイトル獲得に向けて、3連戦の緒戦を制した。

6番グリッドのアレックス・リンスは、0.069秒差の2位。4戦連続12度目の表彰台を獲得。

4番グリッドのミゲール・オリベイラは、0.408秒差の3位。今季の最高位に進出して、マヒンドラに初の表彰台をもたらした。

5番グリッドのアレックス・マルケスは、11戦連続のトップ5入りとなる4位。9番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、今季ワーストの5位。7番グリッドのジャック・ミラーは6位。自己最高位の2番グリッドからスタートしたアレックス・マスボーは7位。ウォームアップ走行で1番手に進出した10番グリッドのジョナス・フォルガーは8位。ロマーノ・フェナティ、フィリップ・エッテルがトップ10入り。

20番グリッドのアナ・カラスコは、5人による14位争いで15位に進出して、65年のチャンピオンシップにおいて、女性ライダーとしては、4人目のポイント獲得に成功。

27番グリッドの渡辺陽向は、自己最高位の22位に進出。

今季の最高位となる3番グリッドを獲得したニッコロ・アントネッリは、転倒リタイヤを喫した。

14番グリッドのズルファミ・カイルディンは、前戦アラゴンGP後に手術した右手首の状態が良くないことから、ホームレースの欠場を決断。フリー走行3で右手首を骨折したフロリアン・アルトと公式予選で右手首を骨折したアレッサンドロ・トヌッチも決勝レースを欠場した。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのサロンがランク2位のリンスに対して、アドバンテージを14ポイント差に拡大。ランク3位のビニャーレスは、今季2度目の表彰台を逃して、ポイントギャップが26ポイント差に広がった。

次戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで18日に開幕、20日に決勝レースを迎える。

TAGS Malaysia

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising