チーム・イタリアがサンカルロ社の支援を受けてチーム発表会

Thursday, 14 March 2013

ヤングライダーの発掘及び育成を目的に、イタリア連盟が自ら立ち上げたチーム・イタリアが、軽量級参戦3年目を迎え、昨年ランク6位に進出したフェネティとスペイン選手権で実績を積んだバグナイアを起用。サンカルロ社のタイトルスポンサーが決定した。

イタリア連盟がヤングライダーを支援するために立ち上げたチーム・イタリア・FIMは13日、イタリア・ミラノ近郊のセスト・サン・ジョヴァンニでチーム発表会を行った。

軽量級参戦3年目を迎える今年は、昨年に引き続き、1年目にランク6位に進出した17歳のロマーノ・フェネティとスペイン選手権で2年連続ランク3位を獲得した16歳のフランセスコ・バグナイアを起用。イタリアのスナックメーカー、サンカルロ社がタイトルスポンサーとして支援することが発表された。

イタリア連盟の会長パオロ・セスティは、「ヤングライダーの支援を目的とするMoto3クラスと(スーパーバイク世界選手権の併催開催となる)ヨーロッパ選手権ストック600のチームに対して、イタリアの企業から支援を受けられることが決まり、大変嬉しいです。サンカルロ社というイタリアを代表する企業とスピリットと目的を共有できることは大変良いこと。建設的且つ成功のための条件が全て整いました」と、サンカルロ社の支援を歓迎。

サンカルロ社の会長アルベルト・ビタローニは、「イタリア連盟が運営するチーム・イタリアとの間で新たな協力関係を確立して、今回このように発表できることに誇りを思います。フェネティとバグナイアというヤングタレントと共に、将来のチャンピンを輩出するカテゴリー、Moto3クラスに挑戦します。我々はここ数年間、複数のスポーツにおいて、若い選手を支援してきました。約束、粘り強さ、情熱といった根本的な特徴をベースとした重要な目標に向けて、サンカルロは支援します。成功のコラボになると確信します」と、支援の理由を説明した。

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