ウォームアップ走行:S.レディングが決勝前に週末2度目の1番時計

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Sunday, 1 September 2013

2番グリッドのレディングが、決勝レース前に週末2度目の1番時計。ザルコとエスパルガロが転倒。ポールポジションの中上は3番手。シメオン、ルティが続き、25番グリッドの高橋は25番手だった。

第12戦イギリスGPのウォームアップ走行は1日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのスコット・レディングがトップタイムをマーク。決勝レース直前のセッションを制した。

気温11度。路面温度14度のドライコンディションの中、2番グリッドのレディングは、2分08秒台を4回、2分07秒台を2回記録。2分07秒689でフリー走行1に続いて、週末2度目に1番時計を刻んだ。

3番グリッドのヨハン・ザルコは、10ラップ目に今季2度目の転倒を喫したが、2分08秒台を3回、2分07秒台を2回記録して、0.173秒差の2番手に進出。

2戦連続してポールポジションを獲得した中上貴晶は、2度のコースインで8ラップを周回。2分08秒台を3回、2分07秒台を1回記録して、0.251秒差の3番手に入り、チャビエル・シメオン、トーマス・ルティ、ジェルディ・トーレス、エステベ・ラバット、マティア・パシーニ、ミカ・カリオ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

25番グリッドの高橋裕紀は、連続9ラップを周回。2分10秒台を2回記録して、2.729秒差の25番手。

6番グリッドのポル・エスパルガロは、2ラップ目の2コーナーで今季6度目の転倒を喫した後、マシンを修復して1ラップを周回。2.741秒差の26番手だった。

セッション終了後、スタート練習を試みようとしたシメオン、トーレス、ダニエル・リバス、スティーブン・オデンダールが接触転倒。リバスとオデンダールがメディカルセンターに搬送されたが、意識があることが確認された。

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