公式予選:X.シメオンが初のポールポジションを奪取

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Saturday, 13 July 2013

フリー走行総合6番手のシメオンが最終ラップに1番時計を叩き出して、キャリア初のポールポジションを獲得。フリー走行3を制したフリー走行総合1番手のトーレスが2番手。フリー走行総合2番手のエスパルガロが3番手。フリー走行総合14番手の中上は7番手。フリー走行総合26番手の高橋は、今季最高位の20番手だった。

第8戦ドイツGPの公式予選は13日、ザクセンリンクで行われ、フリー走行総合6番手のチャビエル・シメオンがトップタイムをマーク。キャリア初のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度37度のドライコンディションの中、通算50戦目を迎えたシメオンは、1分25秒台を最多の12回記録した後、ラストラップで1分24秒665の1番時計を刻み、初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行3を制したフリー走行総合1番手のジョルディ・トーレスは、1分25秒台を9回、1分24秒台を3回記録して、0.013秒差の2番手。初の1列目に進出した。

フリー走行総合2番手のポル・エスパルガロは、1分25秒台を7回、1分24秒台を最多の7回記録して、0.039秒差の3番手

フリー走行総合13番手のトーマス・ルティは、1分25秒台を12回、1分24秒台を2回記録して、0.175秒差の4番手。今季初めて2列目に進出すれば、シモーネ・コルシ、フリアン・シモンが続いた。

フリー走行総合14番手の中上貴晶は、1分25秒台を8回、1分24秒台を2回記録して、0.266秒差の7番手。

フリー走行総合5番手のスコット・レディングは、1分25秒台を10回、1分24秒台を2回記録して、0.298秒差の8番手。フリー走行総合3番手のミカ・カリオ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

フリー走行総合26番手の高橋裕紀は、0.945秒差の20番手。今季の自己最高位に進出した。

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