フリー走行1:N.テロールが初優勝したシーズン2戦目以来の1番時計

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Friday, 27 September 2013

ランク9位のテロールは、2日間のプライベートテストの成果を発揮するように、独走優勝したオースティン以来となる今季2度目の1番時計発進。ラバット、カリオ、トーレス、コルシが続き、中上は6番手。エスパルガロとレディングは8番手と10番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク9位のニコラス・テロールがトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGP以来、今季2度目の1番時計発進を決めた。

気温21度。路面温度25度のドライコンディションの中、23日と24日に当地から約100キロの位置にあるスペイン・カタルーニャ州のアルカラス・サーキットでプライベートテストを実行したテロールは、1分55秒台を5回、1分54秒台を4回記録。1分54秒627の1番時計を刻んだ。

ランク3位のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の22ラップを周回。1分55秒台を最多の11回、1分54秒台を4回記録して、0.144秒差の2番手に進出。

代役参戦のイタリア選手権でダブルウインを決めたランク4位のミカ・カリオは、1分55秒台を8回、1分54秒台を2回記録して、0.157秒差の3番手。

2日間のプラベートテストを経て、当地に乗り込んで来たランク11位のジョルディ・トーレスは、1分55秒台を8回、1分54秒台を1回記録して、0.307秒差の4番手。

ランク10位のシモーネ・コルシは、1分55秒台を1回、1分54秒台を1回記録して、0.362秒差の5番手。

後半戦に入り、4戦連続2位を獲得したランク5位の中上貴晶は、1分55秒台を9回記録して、0.427秒差の6番手。

アルカラス・サーキットで1日のプライベートテストを実施したランク8位のトーマス・ルティは、0.610秒差の7番手。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季4勝目を挙げたランク2位のポル・エスパルガロは、1分55秒台を5回記録して、0.617秒差の8番手。

先週18日に右前腕上がり症状を解消する手術を受けたポイントリーダーのスコット・レディングは、1分55秒台を6回記録して、ヨハン・ザルコに続き、0.852秒差の10番手だった。

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