フリー走行1:M.ビニャーレスが2戦連続5度目の1番時計発進

vinales moto3 aragon fp1
Friday, 27 September 2013

前戦で今季最多となる11度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーとのポイントギャップを19ポイント差に詰めたランク2位のビニャーレスがルマン、アッセン、ブルノ、ミサノに続き、今季5度目の1番手発進。サロン、バスケス、フェナティ、リンスが続き、レース経験がある渡辺は27番手だった。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。今季5度目の1番手発進を決めた。

気温19度。路面温度19度のドライコンディションの中、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季11度目の表彰台を獲得したビニャーレスは、3度のコースインで14ラップを周回。2分01秒台を2回、2分00秒台を2回記録して、2分00秒513の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのルイス・サロンは、2分01秒台を3回、2分00秒台を1回記録して、0.417秒差の2番手。

23日から2日間、当地から約100キロの位置にあるアルカラス・サーキットでプライベートテストを実行したマヒンドラ・レーシングのエフレン・バスケスは、2分01秒台を5回記録して、0.660秒差の3番手。ミゲール・オリベイラは、1.078秒差の7番手。

ランク15位のロマーノ・フェナティは、2度のコースインで最多の17ラップを周回。2分01秒台を2回記録して、0.847秒差の4番手。

前戦で今季4勝目を挙げたランク3位のアレックス・リンスは、2分01秒台を最多の6回記録して、1.019秒差の5番手。アレックス・マルケス、アーサー・シシス、アレックス・マスボーがトップ10入り。

先週前戦で骨折した左足踵の手術を受けたランク5位のジョナス・フォルガーは、7ラップを周回して、2.542秒差の23番手。

昨年スペイン選手権の参戦で当地を経験した渡辺陽向は、12ラップを周回して、2.638秒差の27番手だった。

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