フリー走行1:ランク上位4人が揃って上位に進出

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Friday, 23 August 2013

開幕から9戦連続して表彰台を連取したランク2位のビニャーレスが、今季3度目の1番手発進。ポイントリーダーのサロン、ランク3位のリンス、ランク4位のフォルガーが続き、ランク24位のトヌッチが5番手に進出。ブルノ初挑戦の渡辺は、3.9秒差の31番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行1は23日、ブルノ・サーキットで行われ、ランク2位のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。今季3度目の1番手発進を決めた。

気温16度。路面温度20度のドライコンディションの中、前戦インディアナポリスGPで9戦連続の表彰台連取を達成したビニャーレスは、2分10秒台を2回、2分09秒台を1回記録。2分09秒489の1番時計を刻み、第4戦フランスGP、第7戦TTアッセン以来となる週末最初のプラクティスを制した。

前戦の公式予選で転倒を喫した際に左足を骨折したポイントリーダーのルイス・サロンは、2分10秒台を3回、2分09秒台を1回記録して、0.017秒差の2番手。

前戦で2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク3位のアレックス・リンスは、2度のコースインで最多の16ラップを周回。2分10秒台を4回、2分09秒台を1回記録して、0.447秒差の3番手。

5年前にデビューした舞台に戻って来たランク4位のジョナス・フォルガーは、2分10秒台を3回記録して、0.678秒差の4番手。

新天地で厳しいレースが続く、ランク24位のアレッサンドロ・トヌッチは、2分10秒台を3回記録して、0.856秒差の5番手。今季のベストスタートを切れば、前戦で初表彰台を獲得したランク5位のアレックス・マルケスは、0.871秒差の6番手。エフレン・バスケス、ミゲール・オリベイラ、ニクラス・アジョ、アーサー・シシスがトップ10入り。

当地初挑戦の渡辺陽向は、2度のコースインで16ラップを周回。2分13秒台を4回記録して、3.912秒差の31番手だった。

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