ウォームアップ走行:M.マルケスが週末6度目の1番時計を記録

Sunday, 18 August 2013

夏休み明けのフリー走行1から1番時計を連発してきたポールポジションのマルケスが、決勝レース前に最速リズムで周回して週末6度目の1番手に進出。クラッチロー、ペドロサ、ロレンソ、ブラドルが続き、ロッシは6番手。19番グリッドの青山は、14番手に浮上した。

第10戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は18日、インディアナポリス・モーター・スピード・ウェイで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース直前のセッションを制した。

気温21度。路面温度28度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分39秒台を2回、1分38秒台を3回記録。1分38秒776の1番時計を刻み、フリー走行1から全てのセッションをリードした。

4番グリッドのカル・クラッチローは、1分39秒台を4回記録して、0.309秒差の2番手に進出。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、1分39秒台を2回記録して、0.406秒差の3番手を維持。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、連続12ラップを周回。1分39秒台を最多の8回記録して、0.433秒差の4番手。8番グリッドのステファン・ブラドルは、1分39秒台を4回記録して、0.847秒差の5番手。

9番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分39秒台を1回記録して、0.993秒差の6番手。アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミス、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

13番グリッドのアレックス・エスパルガロは、1.924秒差の12番手。CRT勢の最高位に進出すれば、19番グリッドの青山博一は、連続12ラップを周回して、2.514秒差の14番手に浮上した。

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