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エドワーズ&ヘリンがサーキット・オブ・ジ・アメリカズを訪問

オフィシャルテストを控えたテキサス出身のエドワーズと全米王者として初参戦するカリフォルニア出身のヘリンが、第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを訪問した。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングからオープンオプションに参戦するコーリン・エドワーズとケータハム・モトレーシングから初参戦するジョシュ・ヘリンは23日、昨年に続き、開催2年目となる第2戦アメリカズGPの舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを訪問した。

低温と強風により、地元出身のエドワーズは走行を見送ったが、AMA全米選手権王者として世界舞台に初挑戦するカリフォルニア州出身のヘリンは、市販車を使用して、当地を初走行。

2月4日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストを控えたエドワーズは、「ヤマハエンジンを使用するから、上手く行かなければいけない。当然、今年はグッドなパッケージがある。1週間後にはマレーシアに向けて出発する。待ち遠しい。やるべきことが幾つかある。まずはシャーシ。絶対良いはずだ」と、ヤマハM1を参考としたFTR製の車体に期待を膨らませた。

当地を初走行したヘリンは、「昨年、グランプリもF1も観戦する機会がなかった。サーキットに到着した時には衝撃を受けた。過去に一度も見たことがない、他とは違うサーキットだ!」

「アメリカで最高なサーキット。このような施設は、北米ではあまり見かけない。一般的にここでのレースは、ヨーロッパのように壮大ではない。期待以上だ。これほど素晴らしいとは思ってもいなかった。今回はあまり走れなかったけど、新しいトラックで走行時間が持てたことは有効だ」と、サーキットの第一印象を語った。

「AMAに参戦するライダーにとって、世界選手権で走ることは夢の実現。キャリアで唯一のチャンスとなる。アメリカを代表することは、プレッシャーになるけど最高だ。ニッキーとコーリンはMotoGPクラスに参戦して、そこで良い走りをすること分かっている。僕はMoto2クラスの唯一のアメリカ人ライダー。僕も上手くやりたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, Josh Herrin, Colin Edwards, NGM Forward Racing

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