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ドゥカティのファクトリー勢は初日12-13-14番手

ドゥカティのファクトリー勢は初日12-13-14番手

アプリリアで数々のタイトル獲得に貢献したルイジ・ダリーニャの下、ドゥカティが巻き返しの2014年に向けて本格的に始動。2013年型と2014年型の比較テストからプログラムが始まった。

ドゥカティ・チームは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった2014年最初のオフィシャルテストに、ファクトリーチームのアンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチローに加え、テストライダーのミケーレ・ピロを召集。初日はトップタイムから2秒遅れの12番手、13番手、14番手だった。

ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャーに就任したルイジ・ダリーニャ体制の下、テストチームが当地に先乗りして、1月31日から2日間のプライベートテストを実施すると、ファクトリーチームが4日からのオフィシャルテストに参加。

ドゥカティで2年目を迎えるドビツィオーソは、ライダーのエルゴノミクス(人間工学)とシャーシアジャストメントの可能性を広げた改良型のフロントとリアのファイリングと新たな電子制御解決策が加えられた2014年型と2013年型の比較テストに着手。27ラップを周回して、2.211秒差の12番手だった。

「少しストレンジな1日だった。マレーシアでのテスト初日は、数ヶ月間の不活動の後で感覚を取り戻す必要があるから、多くの重要性を持つべきではない。異なるバイクが準備されていたけど、多くの周回数を重ねられず、プログラムされていたテストを消化することができなかった。」

「あと2日間残されているのは幸運。大きな問題にはならないだろう。2013年型から始めたのは正しい判断。違いを確認するために、昨年の続きからテストを始めて、新しいバイクに乗り換えたけど、今日は僅か27ラップしか周回できなかった。明日はものごとがもっと良くなって行くだろう」と、2日目以降に期待した。

昨年11月の最終戦バレンシアGP後に開催されたオフィシャルテストで、2013年型のデスモセディチGPを初走行したクラッチローは、午前に昨年型、午後に今年型を使用。38ラップを周回して、2.574秒差の14番手だった。

「2ヶ月半の休息後にもう一度バイクに乗れたことが良かった。午前にGP13、午後にGP14を走らせた。大きな違いがなかったから、やるべきことが沢山ある。大きな変更はコスメチックだけど、バイクのフィーリングは似ている。」

「GP14はコーナーへの進入が少し良い。僕たちはそのことを追求している。このバイクで速く走るために必要な信頼感を築き上げるために2セットのタイヤだけを使用した。電子制御が沢山詰まっているから、午後はあまり周回を重ねないようにした。ドゥカティは決定的に懸命に働いている。これは感動的だ」と、新天地での本格的なテスト初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014

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