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ヤマハ・ファクトリーは今年初テスト初日に2-4番手

ヤマハ・ファクトリーは今年初テスト初日に2-4番手

勝負の年に向けて、チーフクルーを変更したロッシが、セッション開始早々から上位に進出。初日を終えて、トップタイムとのコンマ5秒差を縮めることを目標に設定すれば、20リットルの新規定に苦戦したロレンソは、残り2日間で解決策を追求する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった2014年最初のオフィシャルテスト初日に2番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは4番時計だった。

極めて重要なシーズンと位置付けて、これまでと異なる手段で仕事に取り組むことを決断したロッシは、チーフクルーをジェリミー・バージェスからシルヴァーノ・ガルブセラに変更。1年前のオフィシャルテストで総合3番手、10月の第15戦マレーシアGPで2番グリッドから4位だった当地に戻って来ると、トラックオープンから積極的にコースに飛び出して、61ラップを周回。2分01秒台を17回記録した後のセッション終了間際に2分00秒台に進出して、0.518秒差の2番手に浮上した。

「昨年苦戦したブレーキングで、バイクを止めることに役立つ細かいことを沢山試したから、初日の進み方が嬉しい。この分野とバイクのフィーリングを良くすることができて、1日中速く走れたことも嬉しい。終始トップ3以内を維持。最後にラップタイムを伸ばすことにトライして、2分01秒台を切ったから、グッドなテストとなった。マルケスはストロングな走りだったけど、残り2日間でギャップを詰めることにトライしよう」と、コンマ5秒差を詰めることを目標に設定した。

昨年12月に左鎖骨を再度手術したロレンソは、1年前のテストで総合2番手、10月のグランプリで4番グリッドから3位を獲得したトラックで47ラップを周回。2分01秒台を12回記録して、0.796秒差の4番手だった。

「数ヶ月間、トレーニングに変化がないウインターブレーキの後で、調子良く戻ることは常に難しいから、初日は常に難しい。バイクは昨年型から少し変更された。20リットルの新規定により、電子制御が大きく変更されたから、気に入るようにバイクが正確に機能しない。残りの2日間で解決策が見つけられるはずだ」と、初日の感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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