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レプソル・ホンダが2014年に向けて1-3番手発進

レプソル・ホンダが2014年に向けて1-3番手発進

HRCとレプソル社のコラボレーション20周年を迎える2014年シーズンに向けて、ホンダのファクトリーチームがオフィシャルテストの初日に1-3番手に進出。ライダー、チーム、コンストラクターの3冠連覇に向けて、好発進した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった2014年最初のオフィシャルテスト初日にサーキットベストラップに接近する1番時計を記録。ダニ・ペドロサは3番時計だった。

昨年11月にリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出した昨季王者のマルケスは、83日ぶりとなるテストを考慮して、走行感覚を取り戻す目的で2013年型RC213Vから走行を開始。エンジンマッピング、クラッチ、ブリヂストンの新しいリアタイヤの仕事に取り組むと、合計62ラップを周回して、2分01秒台を16回、2分00秒台を7回記録。

昨年10月のグランプリの際に公式予選2で樹立したサーキットベストラップ(2分00秒011)に0.275秒差に接近する2分00秒286の1番時計を刻んだ。

「初日の進み方とバイクの感触を取り戻すという目標を達成できたことが嬉しい。当然、最初は身体が少し硬かったけど、少しずつリズムを掴んだ。新しいタイヤのフィーリングは、昨年のタイヤと似ている。明日はセッティングと結論を出し始めるという計画を進めよう。沢山周回を重ねた。冬の間はジムでのトレーニングで、ここでは筋肉の使い方が違うから、明日になれば身体に影響が出るだろう」と、初日を振り返った。

昨年のオフィシャルテストで総合5番手だった昨季ランク3位のペドロサは、1年前に3日間連続の1番時計、10月には2年連続の優勝を飾った当地に戻って来ると、2013年型から2014年型に乗り換えた後に、リアブレーキ、ショック、クラッチ、エンジンマッピングの仕事に着手。

最多の75ラップを周回すると、2分01秒台を15回記録した後、セッション終了間際に2分00秒台に進出。0.620秒差の3番手だった。

「長くて厳しい1日だった。沢山周回した。明日の朝には、そのことを身体に感じるだろう。久しぶりにバイクに乗ったから楽しかった。(昨年11月の右鎖骨)手術の後で、どのように感じるか興味があった。全体的に全てが良かった。リアブレーキ、クラッチ、エンジンマッピングのテストに集中した。明日はシャーシと新しいタイヤの仕事に取り組む。バイクは、まだ深く追求することが残っているけど、非常に似ている。ライディングに関しては大きな違いはないようだ」と、2014年型の印象を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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