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アジア・タレント・カップ、テストに向けて準備中

アジア・タレント・カップ、テストに向けて準備中

アジア地域のヤングライダーの発掘及び育成を目的に開催される『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』は、2月17日から4日間、モーターランド・アラゴンで初テストを実施。大会のテクニカルグループは、HRCから届いた大会使用マシン、ホンダNSF250Rの組み立てに取り組んでいる。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される初年度の開幕戦カタール大会に向けて、2月17日から4日間、モーターランド・アラゴンでテストを実施。大会のテクニカルグループは、スペイン・バルセロナ近郊に構えたワークショップで、昨年10月の選考会に合格した22名のヤングライダーたちが使用するホンダNSF250Rの組み立てに取り組んでいる。

大会の責任者、アルベルト・プーチは、「昨年末にバイクが届き、現在組み立ての真っ最中です。重要なのは、カタールでのオープニングレースに向けて、バイクの修理、点検、発送の時間が限られていることから、アラゴンでの初テスト前に正しい準備を整えることです。」

「初テストの目標は幾つかあります。技術的な視点から、全てが正しく機能するかを確認します。ライダーに関しては、多くのライダーたちがレースバイクを初めて走らせることから、バイクの機能、スリックタイヤの挙動を理解する必要があります」と、現状の準備と初テストの目標を説明した。

当大会には、日本から佐々木歩夢、関野海斗、鳥羽海渡、水野涼、吉田翼、北見剣、伊達悠太の7名が参加。将来の世界舞台進出を目指して、アルベルト・プーチから送られたフィジカルトレーニングのメニューに取り組んでいる。

Tags:
MotoGP, 2014

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