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オープンカテゴリーのエスパルガロ兄がトップ5入り

オープンカテゴリーのエスパルガロ兄がトップ5入り

2年連続してCRTの最高位に進出したエスパルガロ兄が、新天地での本格的な始動となるオフィシャルテストで、初日からファクトリーカテゴリーに接近。トップからコンマ6秒差の5番手に進出する好走を見せた。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に5番時計を記録。2日間連続して、オープンカテゴリーの最高位に進出した。

2年連続して、オープンカテゴリーの前身CRTクレーミングルールチームで最高位に進出した24歳のスペイン人ライダーは、新天地での始動となった昨年11月のオフィシャルテストで、ヤマハが準備したYZR-M1エンジンを初めて使用すると、総合10番手に進出。

ファクトリーカテゴリーに挑戦することを今季の目標に設定して、昨年10月の第15戦マレーシアGPで9番グリッドから9位だった当地に乗り込むと、初日はエンジンコントロールを中心とした電子制御の仕事に集中。26ラップを周回して、公式予選2で記録したCRTのベストタイム(2分02秒151)を大きく更新する1.133秒差の7番手。

2日目は、FTRがヤマハYZR-M1を参考に開発した車体とブリヂストンが準備したタイヤのテストを進めて、42ラップを周回。2分01秒台を8回、2分00秒台を1回記録して、2分00秒547を刻み、トップタイムから0.621秒差の5番手に躍進した。

「午前にラップタイムを伸ばすことができ、自信を持って走ることができたから、大満足だ。もちろん、やるべき仕事は沢山ある。バイクを良く理解して、ライディングスタイルを適応させる必要がある。明日はバイクのレスポンスを良く理解するためにロングランを実行しよう。特にレース後半に向けて電子制御の仕事に取り組もう」と、最終日のテスト内容を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014

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