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ヤマハ・ファクトリーは2日目4-6番手に後退

ヤマハ・ファクトリーは2日目4-6番手に後退

オフィシャルテスト初日に2番手と4番手だったロッシとロレンソが、4番手と6番手に順位を落としたが、比較テストが順調に進み、新規定に対応する課題の電子制御で改善があったことを喜んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に4番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、6番時計を刻んだ。

初日に昨年苦戦したブレーキングに改善が見られて2番手に進出したロッシは、61ラップを周回して、2分01秒台を最多の25回、2分00秒台を5回記録。トップタイムから0.538秒差の4番手だった。

「今日もポジティブな1日となった。沢山働いて、60ラップを周回した。比較のために、新旧のタイヤテストを含めて沢山のことを試した。バイクのセッティングなど幾つかのことを試して、期待通りに良く機能したこと、そうでないことを確認した。とにかく、昨日よりラップタイムが良くなったことが嬉しい。4番手。トップからそれほど離されていない。昨日の後で厳しい2日目だった。僕たちの仕事は進歩している。グッドなデータがあり、明日も収集しよう」と、確実に進歩していることを強調。

初日、新規定の最大燃料容量20リットルに対応すべき電子制御に問題があることを明かした4番手のロレンソは、49ラップを周回して、2分01秒台を13回、2分00秒台を11回記録。0.647秒差の6番手に後退したが、「理想的でないポジションを別にして、今日は一歩前進した。」

「電子制御を変更して、コーナーにおけるバイクの挙動が良くなり、昨年のようになった。より安定したリズムを維持でき、少しラップタイムを良くすることができた。現状、ライバルたちは強いから、仕事を続ける必要があるけど、今日は昨日よりも嬉しい」と、問題が解決し始めていることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014

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