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レプソル・ホンダが2日目に1-2番手独占

レプソル・ホンダが2日目に1-2番手独占

初日に王者の貫録を見せて1番手に進出したマルケスが、最速リズムを刻んで、ストーナーとペドロサに続き、セパンで史上3人目となる1分59秒台に進出。初日3番手だったペドロサは、コンマ4秒差の2番手に浮上した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に2分00秒台を突破する1番時計を記録。ダニ・ペドロサが2番時計を刻み、上位を独占した。

初日に最速リズムを刻んだ王者マルケスは、65ラップを周回して、2分01秒台を15回、2分00秒台を最多の20回記録。14時前の38ラップ目には、昨年10月の第15戦マレーシアGP公式予選2で樹立したサーキットベストラップ(2分00秒011)を0.085秒更新する1分59秒926の1番時計を刻み、2日間連続の1番手に進出した。

ケーシー・ストーナー、ペドロサに続き、史上3人目となる1分59秒台に進出した後、「パーツの検証に焦点を当てながら、予定していた仕事を続けた。シャーシの比較など幾つかのテストに取り組み、セッティングに関しては、ブレーキングでの安定感が良くなった。これは少し苦戦していたことだけど、ようやく良い約束が見つかった。僕たちは安定して速いから、明日もこの調子を続けたい」と、2日目を振り返った。

初日3番手だったペドロサは、62ラップを周回して、2分01秒台を23回、2分00秒台を3回記録。0.410秒差の2番手に浮上した。

「新しいシャーシを試して、旧型と比較したけど、どちらがベストなのかハッキリしなかったから、この仕事を明日も続けよう。両方もグッドなフィーリングがあるけど、明白に1つを選択するために、もっと周回を重ねる必要がある。新しいタイヤを試した。今日はソフトタイヤ、明日はハードタイヤを試そう。このサーキットではとても良く走るけど、チャンピオンシップでは、キャラクターが異なるサーキットが沢山あるから、良い準備をしなければいけない」と、長いシーズンを視野に準備を進めていることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014

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