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S.ブラドルが6番手からコンマ4秒差の3番手に浮上

S.ブラドルが6番手からコンマ4秒差の3番手に浮上

HRCのファクトリーサポートを受けるブラドルが、昨年右足首を骨折したセパンに戻って来ると、初日こそ1秒差の6番手だったが、2日目にフロントの信頼感が高まって、コンマ4秒差の3番手に進出した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に3番時計を記録。最終日にレースディスタンスにトライすることを説明した。

昨年11月の最終戦バレンシアGP後に開催されたオフィシャルテストの最終日に2014年型のプロトタイプマシンが投入され、総合4番手に進出した24歳にドイツ人ライダーは、昨年10月の第15戦マレーシアGPフリー走行4で右足首内果(内くるぶし)を骨折した当地に戻って来ると、初日はトラクションコントロールとブレーキングスタビリティの調整に着手。

午前中に転倒を喫したが、61ラップを終えて、ベースセットアップが見つかったことを説明。2日目からベターなペースを掴むために微調整を始めることを明かすと、旋回性の改善に向けてフロントサスペンションとブレーキングスタビリティの仕事に集中。52ラップを周回して、2分01秒台を19回、2分00秒台を3回記録。トップタイムから0.413秒差の3番手に浮上した。

「とても嬉しい。マルクとダニと一緒に上位に進出したことはグッドだ。フロント部分を調整したおかげで、ブレーキングにおける信頼性が増したことから、昨日から1秒アップ。僕たちのポテンシャルは大きい。そのことは解っている。今日は安定した走りで速かった。明日もこの調子で行きたい。明日は3日間の締め括りとして、レースディスタンスの仕事を計画している」と、最終日への期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2014

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