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本田技研が2014年モータースポーツ参戦体制を発表

本田技研が2014年モータースポーツ参戦体制を発表

本田技研がウエルカムプラザ青山で毎年恒例のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画を発表。2013年に目標の3冠達成に成功したレプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、終了したばかりのオフィシャルテストから駆けつけた。

本田技研工業は7日、東京・南青山のウエルカムプラザ青山で、2014年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画を発表。6日までセパン・インターナショナル・サーキットで開催された3日間のオフィショルテストに参加したファクトリーチーム、レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスが出席した。

昨季目標に設定したライダー、コンストラクター、チームの3冠奪回に成功した最高峰クラスには、タイトル連覇を目指して、史上最年少王者に輝いたマルケスとランク3位を獲得したペドロサの2人を継続起用。2チームのサテライトチーム、ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニとLCR・ホンダにRC213Vを供給して、3チーム4名体制で臨む。

今季新たに始まるオープンカテゴリーには、参戦するチームを対象に市販レーサー、RCV1000Rを販売。ドライブ・M7・アスパル、カルディオン・AB・モーターレーシング、ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニの3チーム4名が使用する。

Moto2™クラスには、2015年まで参戦全チームに対して、エンジンを供給。Moto3™クラスには、エストレージャ・ガルシア・0,0、カレッタ・テクノロジー‐RTG、オンゲッタ・リバコールド、オンゲッタ・エアアジアの3チーム6名に新開発のマシン供給とテクニカルサポートを行う。

さらに、今季からアジア地域のヤングライダーを対象とした『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』に参戦車両のNSF250Rを供給することが発表された。

モータースポーツ参戦体制と普及活動計画の詳細は、本田技研工業のホームページまで。

Tags:
MotoGP, 2014, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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