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A.バウティスタはショーワ製のサスペンションに集中

A.バウティスタはショーワ製のサスペンションに集中

初日にサテライト勢最高位となる5番手発進して、2014年型RC213Vの確かな手応えを得たバウティスタが、2日目からブリヂストンとショーワが準備した新しいタイヤとリアサスペンションのテストを開始。リアグリップ不足を訴えたが、次回テストに向けて情報を収集した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目、最終日に10番時計を記録。総合11番手だったが、ブリヂストンが準備した新しいタイヤのグリップを引き出すために、チームとショーワのエンジニアたちと共に貴重な情報を収集したことを説明した。

昨年10月の第15戦マレーシアGPで6番グリッドから5位に進出した当地に戻って来ると、初日に5番手発進。2日目からブリヂストンの新しいタイヤを履いて、ショーワが今回のテストに準備した2タイプの新しいリアショックを開始。3日目は、63ラップを周回して、2分01秒台を16回、2分00秒台を5回記録。トップタイムから1.255秒差だった。

「3日目も基本的にリアのグリップとバイクの全体的なフィーリングを追求して、サスペンションの仕事に集中。小さな前進を果たしたけど、現状、新しいブリヂストンのタイヤをフルに活かすことができない。昨年よりもグリップがなく、その結果、まだ思うようにスロットルを開けることができない。」

「今月末に次回のテストがあり、この分野の仕事を続けよう。1ラップのスピードも良くする必要がある。午前にソフトタイヤを履いて、プッシュしたけど、そのタイヤを活かすことができず、速く走れない。その一方で、レースペースには満足。僕のベストタイムに近いラップタイムで沢山の周回を重ねることができた。今回の初テストはポジティブ。まだやるべき仕事があるけど、チームとショーワは次のテストに向けて貴重がデータを収集した」と、改善点を説明した。

3日目: 2分00秒788 (63ラップ)
2日目: 2分00秒897 (55ラップ)
1日目: 2分01秒240 (52ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (2013年‐M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2014

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