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K.アブラハムがホンダRCV1000Rを初走行も左肩痛が再発

K.アブラハムがホンダRCV1000Rを初走行も左肩痛が再発

第10戦インディアナポリスGPの転倒が理由で終盤5戦の欠場を強いられたアブラハムが、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レース以来、142日ぶりに走行。RCV1000Rのシェイクダウンとなったが、左肩痛が再発して、僅か85ラップの周回でテストを切り上げた。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目、最終日に最後尾の27番時計を記録。チェコに帰国して、10月に手術した左肩の精密検査を受けることになった。

昨年8月の第10戦インディアナポリスGPフリー走行1で左肩を強打したことから、終盤5戦を欠場。10月8日にチェコ・オロモウツ市内の大学病院で靭帯を修復する手術を受け、冬の間はリハビリに専念。初日にホンダが準備した市販レーサー、RCV1000Rを初走行したが、肩の痛みを訴え、セッション終了後にクリニカ・モービルに直行。2日目もテストを続けたが、3日目は僅か12ラップの周回で走行を切り上げた。

「全く効果的ではなかった。僅か12ラップ。その内の2ラップはスタート練習。100%で走ることができなければ、走る意味がない。チェコに戻って、1日も早く医師に診断してもらうつもりだ。次回のテストまで時間があまりない」と、不安げな表情を見せた。

3日目: 2分05秒974 (12ラップ)
2日目: 2分05秒261 (32ラップ)
1日目: 2分06秒755 (41ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (2013年‐M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2014

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