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S.ブラドルがサテライト勢の最高位に進出

S.ブラドルがサテライト勢の最高位に進出

4ヶ月前に右足首内果を骨折したトラックに戻って来たブラドルが、今年初テストでトップからコンマ5秒差の総合5番手、マルケス、ロレンソ、ロッシに続く、4番手のペースを刻み、サテライト勢の最高位に進出。最高峰クラス3年目に向けて、存在感の走りを見せた。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト3日目、最終日に5番時計を記録。総合5番手で今年初テストを締め括った。

昨年10月の第15戦マレーシアGPフリー走行4で、転倒直後に捲れ上がった人工芝に右足が激突して、右足首内果(内くるぶし)を骨折した当地に戻って来ると、初日からブレーキングスタビリティを中心に、トラクションコントロール、フロントサスペンションの調整に取り組み、最終日にタイヤ耐久性と燃料消費量の仕事に着手。

レース距離となる20ラップのレースシミュレーションを予定していたが、連続11ラップ後にリアブレーキのトラブルが原因でピットイン。50分後に再度コースインして連続13ラップを実行。合計38ラップを周回して、2分01秒を17回、2分00秒台を8回記録した。

「グッドなセットアップが整えって、マレーシアを後にする。3日間進めた全体的な仕事に満足。ブレーキングスタビリティといった幾つか改良する分野があるけど、ニューバイクに良い感触がある。今日はレースシミュレーションに集中したけど、ロングランの途中にリアブレーキのちょっとした問題が発生して中断した。その中でプログラム進めることができて、新しいハードコンパウンドからグッドなフィードバックがあった。次のテストもこの調子で進歩して行きたい」と、順調にテストプログラムを消化して成果があったことを喜んだ。

3日目: 2分00秒112 (38ラップ)
2日目: 2分00秒339 (52ラップ)
1日目: 2分01秒320 (61ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (2013年‐M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2014

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