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5チーム8名がアルメリアでプライベートテストを実施

5チーム8名がアルメリアでプライベートテストを実施

軽量級から昇格するビニャーレス、サロン、バルダッサーリ、レギュラーライダーに復帰するレイ、2年目を迎えるコルテセ、新天地に移籍したシメオン、ザルコ、全米王者として世界舞台に初挑戦するヘリンが、11日からのオフィシャルテストを前に、バレンシアから約330キロに位置するアルメリアでプライベートテストを実施した。

中量級に参戦する5チーム8名、トゥエンティ・HP・40のマーベリック・ビニャーレスとルイス・サロン、グレシーニ・Moto2のチャビエル・シメオンとロレンソ・バルダッサーリ、ダイナモ・インタクト・GPのサンドロ・コルテセ、AGT-レイ・レーシングのジノ・レイ、ケータハム・モトレーシングのヨハン・ザルコとジュシュ・ヘリンは、6日からスペイン南部のアルメリア・サーキットでプライベートテストを実施した。

11日から最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで開催される3日間のオフィシャルテストを前に、チャンピオンチームのトゥエンティ・HP・40は、6日から2日間のテストを実施。軽量級王者のビニャーレスとランク3位だったサロンは、Moto2™マシンへの順応を目的に走り込みに専念。155ラップと110ラップを周回した。

体制を一新したグレシーニ・Moto2は、6日から3日間のテストを実施。シメオンは、テスト開始早々に転倒を喫したことから近郊の病院に搬送され、切創を負った顎を縫合手術。その後のテストをキャンセルしたが、バルダッサーリは、11月に当地で実施したテストを継続する形でMoto3™マシンからの乗り換えに取り組んだ。

中量級2年目を迎えるダイナモ・インタクト・GPのコルテセは、7日から2日間のテストで103ラップを周回。ダンロップの新しいソフトタイヤのテストする機会があり、当地での自己ベストを記録した。

初参戦のケータハム・モトレーシングは、7日から2日間のテストを実施。ザルコが2日目に転倒を喫したが、合計で145ラップを周回して、シェイクダウンさせたケータハム・シューターのデータ収集を進めれば、体調を崩したヘリンは、2日目の午後から27ラップを周回。オフィシャルテスト前にニューマシンのフィーリングを確認した。

非公式ラップタイム
M.ビニャーレス (カレックス): 1分39秒3
L.サロン (カレックス): 1分39秒5
S.コルテセ (カレックス): 1分36秒9
J.ザルコ (ケータハム・シューター): 1分37秒1
L.バルダッサーリ (シューター): 1分37秒6

Tags:
Moto2, 2014, Sandro Cortese, Josh Herrin, Luis Salom, Maverick Viñales, Johann Zarco, Xavier Simeon, Gino Rea, Lorenzo Baldassarri, AGT REA Racing, Dynavolt Intact GP, Gresini Moto2, AirAsia Caterham, Federal Oil Gresini Moto2

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