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スズキが2015年の復帰に向けてオフィシャルテストに参加

スズキが2015年の復帰に向けてオフィシャルテストに参加

2015年の復帰を目指して、スズキがオフィシャルテストに参加するために、セパンにテストチームを派遣。三菱電機製からマニエッティ・マレリ製のECUハードウェアに乗せ換えた1000cc並列4気筒のプロトタイプマシンでデータ収集に取り組んだ。

スズキのテストチームは、4日から3日間、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年初のオフィシャルテストに参加。2015年の復帰に向けて、エレクトロニックシステムの開発を最優先に取り組んだ。

昨年に引き続き、テストライダーに指名されたランディ・ド・プニエは、青木宣篤と津田拓也のサポートを得て、復帰時の技術規定に準ずるため、昨年まで使用してきたECUエンジンコントロールユニットのハードウェアを三菱電機製からマニエッティ・マレリに変更。

新しいソフトウェアの再設計をはじめ、イグニッションシステム、シャーシセットアップのテストプログラムを進めると、3日目には2分03秒台を20回、2分02秒台を4回記録して、トップタイムから2.953秒差の総合17番手だった。

「エレクトロニックシステムの開発をスタートする重要なテストだった。やるべきことが沢山あったけど、3日目の午前中にエンジンコネクションが改良され、午後にはトラクションコントロールの改良に取り組んだ。トラックはグリップレベルにおいて悪かったけど、全体的に大変ポジティブな3日間となった。今ここから改良して行くために何をすべきか良く理解した」と、振り返った。

スズキのテストチームは、今月26日から当地で開催される今年2度目のオフィシャルテストに参加する。

3日目: 2分02秒486 (67ラップ)
2日目: 2分03秒064 (93ラップ)
1日目: 2分03秒893 (75ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (2013年‐M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2014

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